疲労の真犯人FatigueDetective

だるい・疲れが抜けない

寝ても休んでも戻らない倦怠感。空気・栄養・体温の“物理的な穴”を疑う。

だるい6疲労の真犯人 編集部

まぶたがピクピクする日ほどだるいのはなぜ?隠れマグネシウム不足の可能性

まぶたがピクピクする、夜中に足がつる。よくある体質ネタで片付けられがちですが、健康診断の血液検査には出にくいマグネシウム不足のサインである可能性があります。「睡眠不足」で終わらせず、今日から見直せる食事と対策を根拠つきで紹介します。

#隠れマグネシウム不足#まぶたのピクつき
だるい6疲労の真犯人 編集部

胃薬や糖尿病の薬を長く飲んでいるのに疲れが取れないのはなぜ?吸収できないビタミンB12を疑う

健診は毎回A判定なのに、だるさとしびれが抜けない。胃酸を抑える薬や糖尿病の薬を続けている人は、赤血球と神経の材料であるビタミンB12がうまく吸収できていない可能性があります。

#胃薬・血糖薬の影響#隠れB12不足
だるい6疲労の真犯人 編集部

健診で貧血ではないのに疲れやすいのはなぜ?“貯蔵鉄”だけが減っている可能性

血液検査でヘモグロビンは正常なのに、なぜか疲れが抜けない。実は貧血の一歩手前、体内の“鉄の貯金”であるフェリチンだけが先に減っていることがあり、それが疲労として現れている可能性があります。

#隠れ貯蔵鉄不足#フェリチン低下
だるい6疲労の真犯人 編集部

運動していないのに座りっぱなしの日ほど疲れるのはなぜ?動かないこと自体が体に負担

一日中座って作業しただけなのに、体を動かした日より疲れている気がする。実は「座りっぱなし」という状態そのものが、血流や代謝に負担をかけている可能性があります。

#座りっぱなし#筋ポンプ停止
だるい6疲労の真犯人 編集部

夏でもないのに体がだるく力が入らないのはなぜ?見落とされがちなカリウム不足

熱中症の季節でもないのに、体がだるく脱力感が抜けない。マグネシウムやビタミンD不足が話題になりがちですが、カリウムという栄養素の不足も見落とされやすい原因の一つです。

#カリウム不足#電解質バランス
だるい7疲労の真犯人 編集部

8時間寝てもだるいのはなぜ?寝室のCO2・布団の熱・午後のコーヒーを疑え

睡眠時間は足りている。なのに朝から体が重い。その場合、疑うべきは“時間”ではなく、寝ている8時間の空気・体温・血中に残っているカフェインです。

#8時間寝てもだるい#寝た気がしない
だるい7疲労の真犯人 編集部

健康診断は異常なしなのに疲れが取れないのはなぜ?健診で“測っていない”3項目

毎年の健診は全部A判定。それでもだるい。原因は「異常がない」のではなく、一般的な健診項目に入っていない数値——フェリチン(貯蔵鉄)・ビタミンD・マグネシウム——が見られていないだけかもしれません。

#健診は異常なしなのにだるい#隠れ貧血
だるい5疲労の真犯人 編集部

夕方になると急にぐったりするのはなぜ?16時の失速は“水・糖・光”の3つが切れている

15〜17時、急に電池が切れる。昼の疲れが溜まっただけ——ではなく、体内の水分が数%減り、昼食の血糖が谷に落ち、部屋の光が夕方の明るさになる。3つが同時に切れる時間帯です。

#夕方にぐったりする#16時の失速